2011年6月29日水曜日

7月1日金曜日はMax Essa presents Higher Ground at 青山LOOPです!!!

先週土曜日はcommunication!でした~!!!

参加総数は約230人ということで、とにかくハンパなく盛り上がりましたね!!!

特に朝になってからもさらに酒がすすむ、すすむ、ということで気がついたら、午前9時をまわっていました…。

そんなcommunication!の模様も写真にとってもらっているので、後日アップ予定であります!


そして、今週は青山LOOPを熱狂の渦に巻き込んだあのパーティー“Higher Ground”7月1日金曜日に再び開催です!!

今回ももちろんMax Essaによる現在進行形のDISCOの洗礼をたっぷりとLOOPの音響を通して受けることができる、最高の一夜!

また今回は、Jazzy SportからOKDさんやDestinationからサユリさん、そして若手枠ってことで丸田君がガッツリ参加してくれます!

前回に引き続き、カプリシャスレコードのジュンさん、ポテ恋から来夢来人こと松永さん、そして僕が出演です~。(今回nnnはお休みですが遊びに来てくれますよ。)

2回目となり、さらに盛り上がることは確実なので、みなさん是非遊びにいらしてください~!!!

受付で「haraguchicのゲストで来ました」と言うと、ディスカウントゲスト1000円ぽっきりのチャージにて入場できます!


以下詳細です!






7.1(Fri)22:00~ Higher Ground vol.2

OPEN:22:00
DOOR:2000yen (1D)

4月にスタートしたMax Essaによる日本でのレギュラーパーティー「Higher Ground」。
その記念すべき最初の夜は青山LOOPのフロアを超満員のオーディエンスが埋め尽くす特別なパーティーとなった。
勢いを増す DISCO,BALEARICシーンにおいて、その震源地となりうるこの夜を見逃さないで欲しい。
夏を前に再び夢のような一夜が幕を開ける。


DJ:
Max Essa (Jansen Jardin, Bear Funk, Is It Balearic?)
Jun Kitamura (Capricious Records)
OKD(Jazzy Sport/RichResort)
Sayuri(DESTINATION/DESTINATION MAGAZINE/AND MORE)
来夢来人(ポテ恋DISCO)
haraguchic(communication!/Floating Disco Session)
Malta








Max Essa

1993年に、Warpからプロデューサーとしてデビュー。これを皮切りに、Paper Recordings, D.i.Y Discsなどディープハウスレーベルから次々と作品を発表。また、マンチェスターのハシエンダ、ロンドンのヘヴン、サンフランシスコのザ・エンド・アップなど、イギリス、ヨーロッパの多くのパーティでDJ活動を行うようになる。
2005年、ロンドンに拠点を置くレーベルBear Funkと活動を開始。Bear Funkから2枚のソロアルバム『Continental Drift』(2009年)『White Shoes Blue Dreams』(2010年)、レーベル主宰のスティーヴ・コーティとのコラボレーション・アルバムを2枚、Soiree名義『Zim Zim Zah Zah』(2009年)『The World of Progressive Disco』(2011年)をリリース。また2010年にはIs It Balearic?からの2枚目のシングルを発表。この12インチに収録の20分に及ぶ壮大なメイントラック「Panorama Suite」は高い評価を得て、プロデューサーとしての名声を確立することとなった。
2008年日本に移住。多くのパーティーにゲストDJとして招かれプレイ。また、Tirk、Ene Tokyo、ノルウェイのTelle Records等からリミキサーとしての依頼が殺到するなか、2010年には、自身主宰のレーベルJansen Jardinを立ち上げる。マークE、ソフト・ロックス、ディミトリ・フロム・パリ等のDJから大きな支持を受けている。Bear Funk、Is It Balearic?、Needwant、Feel Music等から新作を、Leng、チャールス・ウェブスターのMiso Records、NYのDisques Sinthommeからはリミックスが予定されており、2011年は多忙を極めている。






LOOPの場所を記しておきます↓

渋谷駅東口から宮益坂を上って行き、青山通りを左に進みます(表参道方向)。進行方向右側の歩道を歩いていると、しばらくすると歩道橋が見えてきます。 (青山学院の手前の歩道橋です。)
その歩道橋の手前の右手に、ガラス越しに暖色系のライトに照らされた地下へ続く階段が見えます。そこがLOOPの受付になります。





2011年6月24日金曜日

25日土曜日22時からcommunication!vol.14!!!!!!!!!!!!!!



ということでいよいよです!!!

明日25日土曜日22時からcommunication!@青山蜂!!!

青山蜂受付にて「原口のゲストで来た!」と言っていただければディスカウントゲスト1500円1drink付にて入場できますので、みなさん是非遊びにいらしてくださいねっ!!!

今回ケータリングを担当してくれるのは、僕も大好きな横浜のBrasilian Bar“Barracão da Mocidade”ですよ!

http://barracao.mocidade.jp/modules/barracao5/

ブラジル料理ってあんまり馴染みがないと思いますが、フェイジョアーダ(肉と豆の煮込み料理)とリングイッサ(ブラジル風ソーセージ)が今回のメニューだそうです。

夏真っ盛りなこの時期に、ビールに合うこと間違いないんで、是非ともこちらも召し上がってくださいねっ!!!

ということで、タイムテーブルを発表です!

ではでは、明日25日土曜日22時からは青山蜂でお会いしましょう~!!!!!

2階
22:00-23:00 ABE
23:00-23:50 goto
23:50-0:40 Kawane Kouji
0:40-1:40 Space Of Bass
1:40-2:40 O.T.O
2:40-3:40 DJ SATOSHI
3:40-4:30 PIRO
4:30-5:20 nnn
5:20-LAST cwest

3階
22:00-23:40 mon-chuck
23:40-1 00 dextrax
1:00-1:40 mergrim(LIVE)
1:40-3:40 Traks Boys
3:40-5:00 白石隆之
5:00-LAST WHY

4階
22:00-23:10 Kaga
23:10-0:00 teppei
0:00-0:50 yanfuji
0:50-1:40 JitteryJackal
1:40-2:30 町田町子
2:30-3:20 doB
3:20-4:10 Pecorino Jr.
4:10-5:00 YOCCI
5:00-LAST ぬまたまご部長


あと青山蜂の行き方を毎度のことですが、下記に!


①まず、最寄駅は渋谷駅になります。東口を出て、明治通りを恵比寿方面に少し歩いて、六本木通りと交差したら、そこを左に曲がり、六本木通りを青山・西麻布方面へ歩いていきます。その際、進行方向に対して右側の歩道を歩いていってください(左側を歩いていると歩道が途切れます)。しばらく歩くと青山トンネルの手前に渋谷2丁目の交差点が見えてきます。(左にセブンイレブンがあります。)その交差点を左に曲がると、すぐに右手に細い路地があります。そこの路地をまっすぐ歩くと、ピンク色のビルが見えてきます。

②また、表参道駅から来る場合は、B1-B3(スパイラルホール周辺です)の出口から出たら、渋谷方向へ青山通り(246)を直進してください。その際、進行方向左側の歩道を歩いてください。5-7分ぐらい歩くと左手に青山学院大学、右手に国連大学、子供の城が見えてきます。子供の城付近の交差点にさしかかると、歩道橋がありまして、左手に細い路地があります。そこを直進していくと、六本木通りに交差する渋谷2丁目の交差点が見えてきます。その手前、左側に、細い路地があります。そこの路地をまっすぐ歩くと、ピンク色のビルが見えてきます。

③ちなみに、渋谷駅から宮益坂を上って行き、青山通りを左に進み(表参道方向)、進行方向右側の歩道を歩きながら(国連大学と子供の城が左手に見えます)、歩道橋わきに着いたら、その目の前の路地を右手に曲がるという行き方もあります。路地に入ったら上記②に書いてある通りです。



2011年6月17日金曜日

communication!vol.14いよいよです!!!6月25日!!!青山蜂!!!




自分の主宰するパーティーや出演するパーティー、遊びに行くパーティー、思い入れはそれぞれありますが、最も気持ちの入っているパーティーはやはり“communication!”です。

自分の原点とも言えるパーティーだし、そしてまだまだ現在進行形のパーティーと言えます。

レジデントDJの年齢層も幅広いし、かける音も様々。遊びに来る人達もそして様々。毎回どのフロアもドリンクを片手に、音楽を、会話を、ダンスを楽しんでくれる参加者がいて、常にそこにはドラマがある。

これを続けていくことは、単純にラクですとはとても言い切れないけど、続けてきたことを大切に想ってくれる人達が年々増えてくれることが本当に有難いんです。

3周年だった3月は、震災があり、それからのBEAT POP、そして僕らのcommunication!と、青山蜂でミラクルな、本当に奇跡のような夜が2週にわたって繰り広げられました。

http://haraguchic.blogspot.com/2011/03/2011319.html

http://haraguchic.blogspot.com/2011_03_01_archive.html

http://haraguchic.blogspot.com/2011/04/communication-vol132.html

http://haraguchic.blogspot.com/2011/04/communication-vol133.html

人との繋がりを確信できるような、音楽の力、パーティーの力を信じることができるような、そんな夜が。

まだ3ヵ月しか経っていない震災から日進月歩でよい状況になっているとは思えないし、先は全く見えていないけど、僕らは先を切り拓き、バトンの担い手を探し、各所で渡し続けることをやめてはいけないんだと思います。

そして、まさに“出口なし”なこの日本で、出口は身近なところからしか見つからないような気がしています。

もちろん、一人一人がきちんと現状の認識と、あるべき社会の方向性については日々考えることが最も重要ですし、大前提ですけど。


色々ありますが…


6月25日は、まさに駅伝っていう感じで一人一人が想いを込めて、バトンを引継ぎながらDJできればと思っています。

communication!は詳細を見ていただければわかると思いますが、前回同様まさにエースなゲストDJも今回たくさん出演しますけど

レジデント一人一人の力で、3年間青山蜂その日全てのフロアで、グルーヴし続けている稀有なパーティーだと自分自身でも思っています。

そんなグルーヴの塊を、一晩中みんなで共有したいです。

communication!の3階のゲストについては、twitterでも呟きましたが

TraksBoysのクリスタルさんが、光森さんが所属しているmophONEの音源をMIXCDで収録し、そして、そのレビューを白石さんがを書いていて

http://www.dommune.com/ele-king/review/album/001183/

それを読んだ瞬間、是非この繋がりをこのパーティーで体感できることができたら!と思い、オファーして、快諾いただきました。

また2階のゲスト、O.T.O君とDJ SATOSHI君については、オーガナイザーの1人でもあるKNKが、僕の考えていたことをバッチリ自身のブログで書いてくれているので、こちらを見ていただければ!

http://d.hatena.ne.jp/KNKwalks/20110609/1307610134

長々と書いてしまいましたが、ここまで自信をもって推せるパーティーはそうそうない!と断言できます。

ここに至るまでの時間と、人と人、音と音、人と音のつながりを感じていただければ、本当に嬉しいです!!!

当日は、「haraguchicのゲストで来た!」でディスカウントゲスト1500円1drink付にてご招待できますので、僕のことをよく知っている人もぜんぜん知らない人も気軽に“haraguchic”の名前を受付で言ってくださいね。

名前を呼んでいただけるだけで、結びつき、つながりを感じることができるので。


詳細はこちらです。何卒宜しく御願い致します!









communication! vol.14
@aoyama hachi
2011.6.25.sat 22:00open
door:\2000(with 1drink)
w/flyer:\1500(with 1drink)

【GUEST DJ】白石隆之 / Traks Boys / O.T.O / DJ SATOSHI(IZMICAL/NNNF)
【GUEST LIVE】mergrim(moph/liquidnote)
【DJ】yanfuji / Kaga / YOCCI / ぬまたまご部長 / WHY / 町田町子 / PIRO / dextrax / Kawane Kouji / nnn / mon-chuck / teppei / goto / ABE / doB / Space Of Bass / cwest / JitteryJackal / Pecorino Jr.
【VJ】Tajif
【FOOD】 Barracão da Mocidade

【PRODUCED BY】haraguchic/nnn/mon-chuck/teppei/KNK





白石隆之
東京生まれ。ポストパンク期、日本の先駆的レーベルVanityより1980年にアルバムを発表。80年代末にはデトロイト・テクノとの出会いをキッカケにダンス・ミュージックへシフトし、95年にテクノの名門レーベル、ベルギーR&S傘下のAPOLLOからシングルをリリース。その後、日本のテクノ黎明期を代表するSYZYGYを始め、国内外の様々なレーベルより作品を発表。DJとしてもFUJI ROCKなどのビッグ・パーティーからラウンジまで、ディープかつドラマティックなプレイで多くのクラウドを沸かしてきた。06年には過去を再構成したベスト盤『TIME6328』をリリース。また、最新のビートダウンとも呼応し、今も光を放つ02年発表のアルバム『SLOW SHOUTIN'』のアナログ化計画が進行中。新作については「頑張ってます。頑張ります。」とのこと。現在、奇数月第2金曜日開催の"SWEET"@青山LOOPでレジデントDJを務めている。
http://www.myspace.com/takayukishiraishi http://soundcloud.com/takayuki-shiraishi









Traks Boys
メンバーはK404とCrystalの二人。2002年よりトラック制作を開始する。コンピレーション「TURBOSONIC VOL.1」、「Electro Dynamyc Vol.2」などへの楽曲提供をし、2007年7月にファーストアルバム「Technicolor」をリリース。続く8月には12インチシングル「Badwiser/Digital P(Cherryboy Function Remix」を発表。
 日本全国にてイベント出演を重ね、2008年にはハノイ(ベトナム)でのライブも経験。そうした数多くのDJ/ライブ経験からのフィードバックを反映させ、2008年10月には2nd Album「Bring The Noise」を発表。iTunes Music StoreのUSとの企画にてピックアップされる等高い評価を得ている。
 2010年11月にはDJ/ProducerのPrins Thomasが主催するレーベル "Internasjonal" より彼とTBDのRemixも含んだ12インチ『Starburst』がリリース。
 Remix Workは曽我部恵一BAND、DE DE MOUSE、Aira Mitsuki、Back Drop Bomb、The Arrowsなど。
Official HP http://www.traksboys.com/ 


Myspace http://www.myspace.com/traksboys








mergrim(moph/liquidnote)
兵庫県宝塚出身。東京を中心に活動する音楽家、サウンドデザイナー。1998年よりバンド等を経て2004年より今のスタイルのキャリアをスタート。 2005年に有志と電子音楽のレーベルmoph recordを設立。これまでにアルバムを4枚、digital EPを10枚リリース。
2008年、レーベルメイトのShotaroHirata,zariganicurry,tujirouとのUnit、”mophONE”の 1stAlbum”plug”を発売。mergrim名義では限りないジャンルの作品を創り続け、CM、WEB、CIなど様々な媒体へ制作。 2011.1.11に自身初となるソロアルバム”Invisible Landscape …” を発売。3月に発表したmasato tsutsuiとの[beautiful corruption]MVは4日で2万PVを記録。makoto yabuki氏との[senkyou]MVも発表し、大きな話題を呼んでいる。4月よりiTMSやBeatPort等、worldwide digital releaseも開始。
いずれの活動も聴覚より五感へと紡ぎ、記憶に繋がる様に実験、実践を繰り返している。






O.T.O
DJ、プログラミング、作曲
2000年よりDJ活動を開始。国内外を問わず数々の著名なアーティスト達との共演を果たす。現場で培ったプレイスタイルは、ブレイクビーツを軸にしながらも、ジャンルに捉われない自分本来の「音楽」へと回帰してゆく。動と静を飲み込み、「喜怒哀楽」を表現し続ける妥協なき独創的なグルーヴは、日々進化を遂げていく。レギュラーイベントとして「BLAFMA @club asia]」],「Chaplin@club solfa」に出演中。製作の方では2007年BMGジャパンよりHIPHOPコンピレーション「DIGGIN」を監修。2008年には自身のレーベル OZKよりMIXCD「Sound Point Direction」をリリース。そして今年、5月28日に念願のファーストアルバム「Pray」を発表する。DJ、クリエイターとしても一貫としたスタイルは今後も目が離せないだろう。






DJ SATOSHI (IZMICAL/NNNF)
1983年広島生まれ。レコード好き。アウトドア派。10代半ばにHIPHOPに魅了され、DJを開始。20歳でNYに渡り、ダラダラながらも音楽漬け、かつ少々ハードコアな生活をおくる。帰国後、広島で良質なパーティーを続けるDJ集団「izmical」に参加。 2007年にizmicalのOKITOと共同経営したDJブースつきの立ち呑みbar「izmical」ではバックグラウンドも年齢、性別も異なる様々な人々の文化交流、パーティーで広島のシーンに貢献。その後、活動拠点を東京に移し、現在に至るまで大小問わず、数多くのパーティーでプレイ。あふれんばかりのレコード愛を感じさせる幅広い選曲と意外性のある大胆なミックスを武器に耳の肥えたミュージックラバー達を唸らせ続けている。 2010年11月には待望のNEW MIX CD-unnatural high-をNNNF-NOT FULL NOT NULL-からリリース。

2011年6月16日木曜日

5月の記憶 Floatng Disco Session vol.2 at Jicoo The Floating Bar

そして、5月の締め括りはFloating Disco Session vol.2でした!!

毎度のことながら、定員めいっぱいでの大盛況クルージング!!!

鳴っている音もずっと最高でした!!!深くて、濃い、イケてる音満載!!!

この日はセレブリティー2号っていう、名前の通りセレブな船でもクルージングをやってたみたいで

そちらと間違われることもちらほらあったんだけど

こちらはそんな豪華なクルージングパーティーっていうよりも

豪華とかセレブとか、っていう言葉とはちょっと違うパーティーになりましたね~。

ダンスフロアが突如海の上に現れた、みたいなっ。

チャージもクルージングパーティーっていうチャージじゃないし。普通の半額近く…。

そんなわけで…

これからも色々なパーティーを通して、音楽が鳴っている場所の良さを、体験してもらえるように動いていけたら!

といことで、そんなFDSの模様をどうぞ!!!

次は8月20日!!!

ゲストDJは、DJ KENT aka The Backwoods!!!