
なんか日程が前後しちゃっていますが…。
12月5日のSHOWCASEの前に、Real Music NightにDJとして出演します!
場所はあの独特なスペース、トランプルームで開催!
vividblaze, NamyによるLIVEもあったり、祐成さんのようにCHICAGO直系のDEEP HOUSEのDJさんもいたりと出演者も幅広いですね。
今回メンバーがバラエティー豊かで面白かったので、過去の出演者を見ていたら Harada Ryoさんがいました。ビックリ!祐成さんつながりなのかな~。まさにReal Music Night!
僕、どんなDJをやろうか既に悩んでいますが、JAZZ寄りなHOUSE中心にやりたいと思っています。
生演奏を聴くのが好きで、華やかなパーティーが好みの方がいたらオススメですよ。
それにしても最近DJばかりやっています。
数もそうですが、本当に様々なパーティーや場所にお呼ばれしています。
そんな中でいつも強く思うのが、ビジネスパーティーにしても、船上パーティーにしても、クラブパーティーにしても、カフェでのパーティーにしても、結婚式の二次会にしても、アウトドアでのパーティーにしても音楽でできるなにかをやらなければ意味がないっていうことです。僕がDJをするんだとすれば。(酔ってDJができないなんて、論外ですよ…、ホントに。)
人をつなげるツールとしてのDJだったりって確かにすごく有効なんですけど、そこが第一義になってしまってはいけないと思うんですよね。
人と人とがつながっていかないパーティーもパーティーじゃないともちろん思いますけど。
音楽を通して同じ空気を共有し、人と人とがつながっていくということが自然であり、付き合いの幅を広げたいからDJをしているっていうのは、DJを始めるきっかけにはなるとは思いますが、目的にはならないと思います。
なんかこう書くと人と人とのつながりを否定しているように思われるかもしれないですが、全くその逆で、僕ほどつながりの重要性を痛感している人もなかなかいないです。
今DJできているのはもう周囲の人達のおかげです。これは間違いない。
逆に1人でDJをしていることに僕は意味をあまり見出せません。もちろん、家で1人でDJをしていて楽しい時もありますが、本質的にはDJをやっているわけではないのです。わかりやすくいえば、DJを練習しているってだけです。
ここ2~3年くらい“人脈”という言葉は、ビジネスのシーンにおいてもキーワードになり続けていますし、僕もまさにそのブームを牽引してきた“パワー・ディナー”というパーティーでもそれこそずっとDJをし続けていますが、大切なことはただ名刺を交換したり、他愛もない話をしたりして、つながったような気になることではなく、ちゃんと自分を発信することだと思っています。
そうすれば、つながりは自然とできていく。
これは“パワー・ディナー”でDJをやっていて実感できることだし、このパーティーの良さはいわゆる“交流会”っぽくないところなんじゃないかなと思っています。
宮嶋さんや渡辺さんが主宰している倶楽部21号館でのパーティーでも毎回DJしていますが、やっぱり音楽でちゃんとつながっているというのが本当に嬉しい。音楽で世代を超えて話ができることって素晴らしいと思います。
そうやって、ジャンル関係なく様々なパーティーから教えてもらったことは僕にとって大きいです。
発信したいものがあるから、それを受け取ってくれる人がいる、協力してくれる人がいる、発信できる場所もある、その発信するものが僕には音楽だったり、パーティー自体だったりするんでしょうね。
音楽好きだけが集まっているのがパーティーじゃないと思うから、音楽にそんな興味がない人にも好きになってもらえるような、そんなDJだったり、パーティーをしていきたいです。
そして、音楽が好きな人だからこそ、楽しめるDJやパーティーをしていきたいと思う。
それが、ごちゃまぜになっているのが、やっぱりいい。それにはいい音楽が必要です。
だから、こういうコンセプトを持つパーティーもこれから増えてくることによって、サラリーマンやOLが遊ぶ場も増えて、自然とパーティーピープルになってくれれば嬉しいな~。
微力ですが、いいパーティーになるようにがんばりますし、楽しみます!興味がある方はご一報くださいませ~。
もちろん、23時からはSHOWCASEですよ!!!









































